正しい資金計画をするために知っておくべきこと
こんにちは。
お家づくりコラム、本日のテーマは「正しい資金計画をするために知っておくべきこと」です。
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年金問題は、いまの世代にとって、決して他人事ではない深刻な問題となってきています。
なぜなら私たちは、国から支給される年金だけでは、とてもじゃないけど老後生活をやっていけないからです。
国が発表したデータによると、65歳以降の夫婦にかかる最低生活費は、平均的な年収の夫と専業主婦の妻が支給される年金額を上回っているとのことでした。
それゆえ、私たちは、厚生年金までかけておくことはもちろん、国から支給される公的年金だけじゃなく、上積み分として、自分自身で私的年金をかけていく必要があります。
若いうちから計画的にコツコツと、です。

✔先のことまで考えた資金計画を!
家づくりをする時には、絶対に資金計画をしないといけないのですが、その際には、今の状況だけを考えるのではなく、もっと先のことまで考えなければいけません。
例えば、私たちの将来は、国から支給される年金がなくなることはないとしても、確実に国から支給される年金は不足します。
それゆえ、老後資金の備えも、これを機会にしっかりとしていかないといけません。
私的年金には、いくつかの選択肢がありますが、これからの不確実な未来に備えるためには、誰もが自分自身で勉強し、ある程度お金に対する正しい知識をつけ、自己責任でお金を貯めていく必要があります。
そして、その余力が出来るように、無理のない返済計画でもって、家づくりの計画を立てなければいけません。
そこで、家づくりを考える上では、決して、家を建てたことが原因で、これから先が苦しくなるような資金計画だけは起きないよう気をつけていただきたいと思います。
それでは、また次回。
