【仙台支店】槻木駅徒歩10分の分譲地販売中
創和ハウジング仙台支店では、槻木駅徒歩10分の分譲地を販売しています。
先日、チラシを作成しました。
広々とした土地なので、平屋住宅に駐車場3~4台も実現可能。
もちろん子ども達が遊びまわることのできる庭も作れます♪
お問合せは仙台支店までお願いします!
TEL:022-302-4456



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こんにちは。
お家づくりコラム、本日のテーマは「家づくりのコスト削減法(土地編)」です。
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頭金を入れることなく
無理のない返済の範囲で借り入れを行いつつ
マイホームを手に入れるためには、
家づくりにかける予算を合理的に圧縮しなければいけません。
家そのものにかける費用はもちろん、
土地にかける費用や外構工事にかける費用も含めてです。
そして、そのためにはそれを実現するために
必要な知識をまずは身に付けていただき、
その上で実行していただかないといけません。
というわけで今回は、
土地にかける費用を圧縮していただくために
必要な知識についてお伝えさせていただきます。
✔️土地代が高くなる2大要因
同じエリアで土地を探す場合、
土地の価格は「日当たり」と「広さ」によって
大きく違ってきます。
同じ分譲地でも
日当たりが良い「南向き」の土地と
日当たりが悪い「北向き」の土地では、
売れやすさ(人気度)が違うので
坪単価に差があるのが当たり前だし、
広くなればその分価格が高くなるのも
ごく当たり前の話です。
ゆえに土地にかける費用を抑えるためには、
人気がある「南向き」の土地ではなく
それ以外の日当たりが悪い土地を選ぶ。
かつ、土地面積を必要最小限の広さにする。
この2つを実行していただかないといけません。

✔️「南向き」じゃなくて良い理由
「土地の日当たりが良ければ家の日当たりも良くなる。
結果、明るくて心地いい家になる。」
日当たりが良い南向きの土地が
人気がある理由はまさにこの思考にあると思いますが、
いざ暮らしてみるとこれとは違ったものになっている方が
大半ではないでしょうか。
南向きの土地は、
日光を遮るものがない分、
日光がたくさん入ってくるのですが、
それと同時に、周りからの視線もたくさん入ってくるため、
それを遮るためにカーテンが必需品となり
しかもずっと開けることが出来ないのが現実だからです。
つまり、カーテンのせいで
採光のためにつくった窓から充分な光が入ってこなくなるため、
家の中が暗くなりやすいというわけですね。
窓に近いリビングはまだしも、
北に配置されがちなキッチンや洗面・脱衣といった水回りは
日中でさえも照明なしではいられないというのが
現実ではないでしょうか。
また、南向きの土地は
台風の時に最も直風を受けやすいという難点も備え持っています。
ゆえに、南につくった大きな窓には
飛散物に備えてシャッターを設置せざるを得なくなるのですが、
南向きの窓にシャッターがある家の多くが
シャッターを閉めっぱなしにしている光景を目にすることも
決して少なくないのではないでしょうか。
直射日光が入ってき過ぎれば
家の中が暑くなるし、テレビが見にくくなるし、
光線が眩し過ぎて逆に過ごしにくくなるからです。
こうなれば家の中は真っ暗です。
いかがでしょうか?
日当たりが良い土地にも
それなりのデメリットが備わっていることを
ご理解いただけたでしょうか。
豊かな暮らしの代名詞的存在でもあるウッドデッキも、
あまりに丸見えになり過ぎるため
ほとんどの方が全く使ってないというのが現実でしょうしね。
そんなわけで、
単純に日当たりが良いからという理由だけで
南向きの土地に飛びつく
のはやめてくださいというのが
SIMPLE NOTEからの提案です。
ここまで挙げた問題を解決するためには、
外構工事に多額のお金をかけるしかなく、
そうなれば、家づくりのコストが
さらに2〜300万円も跳ね上がってしまいますし。
南向きや日当たりの良さに拘らなければ、
土地価格はグンと抑えられます。
そもそも価格設定が安い上、
価格交渉にも応じていただきやすいからです。
また、防犯やプライバシー対策として
2〜300万円も余分に費用をかけて
先程お伝えしたような外構工事をする必要もなくなります。
もちろん、これを実現するためには
間取りの考え方を根底から変えないといけないのですが、
これに関しては後日改めて家の費用を抑える方法の中で
お伝えさせていただきますね。
では、今回はここまでとして
次回は「適切な土地の広さを算出する方法」
についてお伝えしていきたいと思います。
それでは、また次回。
こんにちは。
お家づくりコラム、本日のテーマは「インフレと住宅ローン金利」です。
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2022年末以降、
日本銀行が長期金利の上限幅を
引き上げてきたことによって、
10年固定型や全機関固定型の
住宅ローン金利が上がりつつあります。
この2つの住宅ローン金利が上がりつつある理由は、
長期金利の上限が引き上げられれば
それに連動する10年物国債の利率が上昇し、
結果、銀行はその利率よりも低い金利で
住宅ローン金利を設定しなくなるからです。
銀行からすると、
わざわざ国債より低い利率で
多少なりともリスクのある住宅ローンを貸し出すより、
リスクのない日本国債を買った方がいいですからね。
そんなわけで現在は、
それでも固定を選んだ方がいいのか?
それとも、今のところ金利上昇の影響を受けてない
変動金利を選んだ方がいいのか?
悩ましいところだと思いますが、
さて、あなたはどうお考えでしょうか?

✔️損得勘定だけでは選べない
住宅ローンを選ぶ際、
どっちが得なのかを考えても、
そもそも誰にもこれから先のことを
正確に予想することなんて出来ないので、
どっちを選んでも当たる確率は半々ではないでしょうか。
このインフレは今だけの一過性のものかもしれず、
スタグフレーションを引き起こして
10年後には再びデフレに逆戻りしているかもしれないし、
逆にこのままインフレの波に乗って
日本経済が息を吹き返すとしたら、
変動金利に影響を与える短期金利も含めて
まだまだ金利が上昇する可能性が充分考えらますからね。
つまり損得勘定で選ぶとしたら、
前者の方が、可能性が高いと考えるなら
少しでも金利が安い変動を選んでおいた方がいいでしょうし、
逆に、後者の可能性が高いと考えるなら
少々金利が高くとも固定を選んでおいた方がいいとなるのですが、
これに関しては正解を言い当てることは不可能だと思います。
ゆえに、住宅ローン選びに関して
僕自身が相談を受けた際には、
損得で選ぶのではなく、
どっちの方が性格的に向いているのか?
で選んでいただくようにしています。
変動の場合、
区切り区切りで銀行に金利の交渉を
しにいかないといけないし、
場合によったら借り換えを
しないといけなくなるかもしれないので、
それが面倒だと感じる方には
固定をオススメするという感じですね。
あとは、借り換えをするとなれば、
健康状態がいいことが条件となるので、
(団信への加入が基本必須となるからです)
家系的にそれが引っ掛かるという方にも。
✔️帳尻合わせの選択は絶対にNG!
住宅ローン選びに関して
一番やってはいけないとハッキリと言い切れることは、
借入額が多すぎるがゆえに、
返済の帳尻を合わせるという選び方です。
つまり、本当は固定を選びたいのに
固定を選ぶと返済負担が高くなり過ぎるので、
その負担を下げるために
変動を選ばざるを得なくなるという状況です。
例を挙げると、
毎月の返済額は10万円以下に抑えたい。
そしてそうなると固定金利を選ぶと
(金利1.45%・40年返済)
借入額は3600万円に抑えないといけないのだけど、
それよりも1000万円予算が上がってしまい、
そのまま固定金利でいくとなると
毎月の返済が125,000円を超えてしまい、
流石にそれは家計的にキツいから
金利が安い変動金利(0.45%)を選び、
出来るだけ10万円に近づけるという調整をする
(105,000円になる)という感じですね。
もちろん、この場合も
終わってみるとこれで良かったとなるかもしれないのですが、
これとは逆の方向に経済が向かっていった場合、
これから先、生活のどこかに
大なり小なり皺寄せがやってくる可能性が高くなってしまいます。
なので、
住宅ローン選びにおいては以上の点をご留意いただき、
ご自身の性格と家計にあった選択をしていただければと思います。
それでは、また次回。
こんにちは。
お家づくりコラム、本日のテーマは「資金計画と住宅ローン」です。
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家を建てる時には、
綿密な資金計画を立てる必要があるのですが、
ここで重要になってくるのが
資金計画の進め方を間違えないことです。
というのも、
資金計画には進め方が2種類あり、
その選択を間違えてしまうと
家づくりの予算設定を
高い確率で間違えることになるからです。
そして、その結果
貯金に資金を回せなくなり、
貯金に資金が回せた方との間に
金銭的にも気持ちのゆとり的にも
大きな差が生じることになります。
では、まずダメな資金計画からお伝えさせていただくと、
それは、先にローンの金額を決めて
そこから土地や家や外構に
それぞれ適切な予算を配分していくのではなく、
それとは真逆の道を辿ります。
つまり、
先に土地を探し、家や外構の設計をし、
それらを合計した金額がローンの金額になる
という流れを取るわけです。
結果、土地の予算がかさみ、家の予算もかさみ、
さらに外構の予算もかさみます。
そして、ローンにその皺寄せがやってきて
夫婦で収入合算をしながら
銀行から資金調達をすることになります。
一例を挙げるとするなら、
本来土地に費やせる予算は850万円なのに
1200万円を費やしてしまい、
本来家に費やせる予算は2500万円なのに
3000万円費やしてしまい、
本来外構に費やせる予算は150万円なのに
300万円費やしてしまう、という感じです。
つまり、予算から逆算すると
土地・家・外構に合計で費やせる予算は本来3500万円なのに、
進め方を間違えてしまったことで4500万円も費やしてしまった、
ということですね。
そして、毎月の返済負担が25,000〜30,000円も高くなり、
貯金をする余裕がなくなってしまいます。
他方、先にローンの金額を決め
それから土地・家・外構に予算を振り分けていくという
資金計画の流れをとれば
そのような悲劇を未然に防ぐことが出来ます。
具体的には、毎月の返済額がいくらであれば
今後、ゆとりが出来るのか?
を考慮した上で借入額を決める。
そして、それに加えて保険を見直すことで
貯金をどこまで増やせるのかを考える。
そして、その借入額から
土地・家・外構以外に必要な費用を差し引き、
残りの費用をそれぞれに振り分ける。
という流れですね。
仮に無理のない返済額が9万円だとしたら
借入額は3500万円になる。
そこから土地・家・外構以外に
250万円が必要だとしたら
残りの3250万円を土地・家・外構にそれぞれ振り分ける。
そして、建てたい家が平屋だとしたら
土地の広さが55〜60坪必要なので
まず外構に100万円の予算を取る。
で、残りの3150万円を土地と家に振り分ける。
住みたい地域が決まっていて
その地域で55〜60坪の土地を買うとしたら
最低でも750万円は必要だとする。
であれば、3150万円から750万円を差し引いた
2400万円で出来る平屋の家を考える。
といった感じですね。
この方法で進めれば
建てた後、生活が苦しくなる可能性は
限りなくゼロに近づくと思いますが、
一方で、古来の家づくりの考え方に縛られていては、
これを実現するのが限りなく難しくなります。
ゆえ、土地の選び方にせよ、
間取りの考え方にせよ、外構の考え方にせよ、
知識の幅を広げていただき
柔軟に考えられるようになっていただきたいと考えています。
というわけで、
このあと家づくりの予算を
合理的に圧縮する方法について
お伝えしていきたいと考えているのですが、
その前に、資金計画において
もう1つの大切な項目である「住宅ローン」について
次回はお伝えしていきたいと思います。
それでは、また次回。
