先進的窓リノベ2026事業

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本事業は、補助対象期間内に既存の住宅および非住宅建築物※1の所有者等が、本事業の登録事業者である「窓リノベ事業者」と契約し、窓(ガラス)を交換(断熱改修)するリフォーム工事が対象です。
なお、窓の交換と同一契約内で同時に行うドアの交換(断熱改修)も補助対象になります。

※1 本事業では、建築基準法において第1種低層住居専用地域または第2種低層住居専用地域に建設することを認められている用途の建物(一部の用途を除く)を指します。


既存の住宅補助対象となる方以下の①②を満たす方が、補助対象者となります。

窓リノベ事業者と工事請負契約を締結し、窓のリフォーム工事をすること
「窓リノベ事業者」とは、補助対象者に代わり交付申請の手続きを行い、補助金の交付を受け、交付された補助金を補助対象者に還元するものとして事務局に登録された施工業者等をいいます。
工事請負契約が結ばれていない工事は対象になりません。
※ 窓リノベ事業者は、住宅省エネ2026キャンペーンの住宅省エネ支援事業者に登録し、本事業に参加を申告することで登録されます。


窓のリフォーム工事をする建物の所有者等であること

建物の所有者等・住宅を所有する個人およびその家族または法人または地方公共団体等
・住宅を所有し、賃貸に供する個人または法人
・貸借人
・集合住宅の管理組合・管理組合法人
※ 買取再販事業者も対象となります。ただし、別の施工業者にリフォーム工事を発注する(工事請負契約がある)場合に限ります。


補助対象となる住宅

住宅とは本事業において住宅とは、人の居住の用に供する家屋をいいます。

※ 以下に該当する建物や居室の窓(ガラス)・ドアは、原則、住宅として補助対象になりません
① 不動産登記や固定資産の課税において、住宅以外の用途に分類される
②(①が住宅であっても)現に住宅以外の用途に使用している(店舗や施設等)


以下のに行うリフォーム工事を対象とし、により補助対象になる製品や補助額が異なります。

既存住宅である

既存住宅リフォーム工事の工事請負契約日時点において、建築から1年が経過した住宅または過去に人が居住した住宅(現に人が居住している住宅を含む)をいいます。
※ 本事業において「建築日」は、原則、検査済証の発出日とします。

所在階を問わず、建て方による下表の分類とする

戸建住宅1つの住戸を有する建物(店舗併用を含む)
集合住宅2つ以上の住戸を有する建物(二世帯住宅、マンション、長屋を含む)
低層集合住宅地上3階建以下の集合住宅
中高層集合住宅地上4階建以上の集合住宅


対象となる工事以下①②に該当しに該当しない工事が、補助対象事業となります。

対象製品を用いた下表に該当するリフォーム
「対象製品」とは、メーカーが登録を申請し、事務局が一定の性能を満たすことを確認した製品です。
メーカーから、製品の性能やサイズが記載された「性能証明書」が発行されます。

ガラス交換
詳細
既存窓のガラスのみを取り外し、既存サッシをそのまま利用して、複層ガラス等に交換する工事
※ 障子枠(ガラス+フレーム)のみを交換し、枠を交換しない、または新たに設置しない場合にも、ガラス交換として取り扱います。
内窓設置
詳細
既存窓の内側に新たに内窓を新設する、または既存の内窓を取り除き新たな内窓に交換する工事
※ 外皮部分に位置する既存外窓(ドア)の開口面から屋内側へ50cm以内に平行に設置するものに限ります。
外窓交換カバー工法
詳細
既存窓のガラスを取り外し、既存窓枠の上から新たな窓枠を覆い被せて取り付け、複層ガラス等に交換する工事
※ 既存窓と同規模・同数である場合に限ります。位置の変更をした場合は補助対象外です。
はつり工法
詳細
既存窓のガラスおよび窓枠を取り外し、新たな窓枠を取り付け、複層ガラス等に交換する工事
※ 既存窓と同規模・同数である場合に限ります。位置の変更をした場合は補助対象外です。
ドア交換カバー工法
詳細
既存ドアについて枠を残して取り除き、既存枠の上から新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事
※ 既存ドアと同数である場合に限ります。位置の変更をした場合は補助対象外です。
はつり工法
詳細
既存ドアを枠ごと取り外し、新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事
※ 既存ドアと同数である場合に限ります。位置の変更をした場合は補助対象外です。
※ ドア(ドアに対する内窓を含む)交換は、窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。(やむを得ない理由で契約が分かれた場合は、事務局に要相談。)
※ 外気に接する建物の開口部に設置する工事に限ります。
※ 対象製品のメーカーが自社で施工する場合も対象になります。


補助額が5万円以上である
補助額は、工事の内容、住宅の建て方、対象製品の性能とサイズにより異なります。
※ 複数の窓の工事を行い、本事業とみらいエコ住宅2026事業に分けて申請する場合でも、本事業単独で申請する補助額が5万円以上とします。(両事業の補助額を合算できません)
※ 同一開口部に複数の対象製品を設置しても、1つの製品に限り補助金の対象となり、補助額に算入することができます。


補助の対象にならないリフォーム工事例

× 補助事業に要する経費が補助額に満たない工事
× 外気に面していない窓(ガラス)およびドアの交換工事(玄関が内廊下に面している集合住宅のドア交換等)
× ドア板の一部を構成するガラスを交換する工事
× ドア交換(ドアに対する内窓設置を含む)のみを補助対象とする工事
× ドア交換(ドアに対する内窓設置を含む)において、窓と同一の契約でない工事
× 住宅以外の用途である建物・居室・区画に行う工事
× 住宅の所有者等が住宅設備を購入し、その取付を住宅事業者に依頼する工事(いわゆる施主支給や材工分離による工事)
× 中古品や展示品を用いた工事
× 従前より省エネ性能が下がる窓(ガラス)・ドアを設置する工事
× メーカーが保証しない方法により取り付けられた工事(はつり工法専用製品をカバー工法により設置する等)
× 既存の外窓1つに対して3つ以上の内窓を新たに取り付ける工事
× 外壁等に新たに開口部を設けて外窓・ドアを設置する工事
× 既存の開口部を拡張して外窓を設置する工事
× 開口部の位置を変更して外窓・ドアを設置する工事
× 既存の開口部における外窓・ドアの交換工事において、交換工事前のサッシの数を上回る数のサッシを設置する外窓・ドアの工事(既存サッシ数と同数までが補助対象)
× 増築部に行う工事

※ BELS評価書または既存住宅の建設住宅性能評価書の提出により、リフォーム後において断熱等性能等級5を満たす住宅については、補助対象とします。

※ 本事業の趣旨に反し、利用実態が不適切な建物に対する工事や補助額を吊り上げることを目的とした工事だと国及び事務局が判断した場合、補助対象外とします。


対象となる期間 工事着手の期間
2025年11月28日~遅くとも2026年12月31日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)

工事着手とは締結した工事請負契約に含まれる最初の工事に着手することをいいます。
(補助対象である窓の工事に限定しません)
※ 工事請負契約以前に工事に着手した場合、補助対象になりません。
※ 締切は、予算上限に応じて公表します。なお、交付申請は工事の完了後に提出することができます。


補助額・補助上限 補助額
開口部ごとに行った対象工事に応じた補助額の合計が交付申請額になります。

ガラス交換
詳細
建物の種類、対象製品の性能、サイズとサッシとの組み合わせにより、補助額が決まります。
なお、1つの窓で複数枚のガラスを交換する場合、それぞれのガラスが補助の対象となります。
内窓設置
詳細
建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
外窓交換カバー工法
詳細
建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
はつり工法
詳細
建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
ドア交換カバー工法
詳細
建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
はつり工法
詳細
建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。

補助上限
1戸あたり100万円を上限とします。

複数回行うリフォーム工事
同一の住宅に複数回のリフォーム工事を行う場合も、補助上限額の範囲内で申請を行うことができます。
ただし、それぞれの申請ごとにすべての補助要件を満たす必要があります。


その他 みらいエコ住宅2026事業との併用
本事業の対象製品はすべて、みらいエコ住宅2026事業においても補助対象となりますが、みらいエコ住宅2026事業の対象製品は、本事業でも一部補助対象になります。
製品の性能等に応じて、両事業を併用することができます。(同一の工事請負契約および工期でも可)
ただし、両事業の補助対象である窓(ガラス)・ドアであっても、一つの窓が両事業でそれぞれ補助を受けることはできません。
また、同一開口部に複数の補助対象である窓(ガラス)・ドアを設置しても、両事業を通じていずれか一つの窓のみ補助を申請できます。
万一、みらいエコ住宅2026事業と重複申請を行っていた場合、理由の如何によらず、本事業の交付申請を無効とし、交付決定の取り消しおよび返金等の措置をとる場合がありますので、十分ご注意ください。

先進的窓リノベ2025事業(令和6年度補正予算)の交付を受けた窓(ガラス)・ドアの、本事業における取扱い
先進的窓リノベ2025事業(令和6年度補正予算)で補助金の交付を受けた窓(ガラス)・ドアは、本事業の補助対象とはなりません。
当該交付を受けた補助金の返還を行った場合であっても同様です。

他の補助金との併用
同一の窓(ガラス)・ドアに対して、重複して国の他の補助制度から補助を受けることはできません。
なお、地方公共団体の補助制度については、国費が充当されているものを除き、併用可能です。
※ 内閣府の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金(令和7年度補正予算成立分)」など別途併用を認めるとされたものが充当された場合は除きます。

財産処分の制限
本事業の補助金の交付を受けた共同事業者は、補助金の交付を受けて取得した対象製品について、窓リノベ事業者が補助金の振込みを受けた後、10年間は国または事務局の承認なく補助金の交付目的に反して使用し、譲渡し、交換し、貸付、担保に供し、または破棄することができません。

事務局が行う調査への協力
本事業の補助金の交付を受けた、または受けようとした場合、事務局が本事業の適正な実施のために行う調査(住宅や事務所への立ち入りを含む)に協力する義務があります。
協力を拒否した場合、補助金の交付申請の却下、交付決定の取り消し、交付済の補助金の返還請求、他の補助金事業への交付申請の制限等の措置を受ける場合があります。


補助金


参考リンク

先進的窓リノベ2026事業公式サイト:https://window-renovation2026.env.go.jp/


その他の補助金を見る


非住宅建築物補助対象となる方以下の①②を満たす方が、補助対象者となります。

窓リノベ事業者と工事請負契約を締結し、窓のリフォーム工事をすること
「窓リノベ事業者」とは、補助対象者に代わり交付申請の手続きを行い、補助金の交付を受け、交付された補助金を補助対象者に還元するものとして事務局に登録された施工業者等をいいます。
工事請負契約が結ばれていない工事は対象になりません。
※ 窓リノベ事業者は、住宅省エネ2026キャンペーンの住宅省エネ支援事業者に登録し、本事業に参加を申告することで登録されます。


窓のリフォーム工事をする建物の所有者等であること

非住宅建築物の所有者建物を所有する個人、法人(地方公共団体等を含む)


補助対象となる住宅以下の①②に行うリフォーム工事を対象とし、により補助額や補助上限が異なります。

既存住宅である

既存住宅リフォーム工事の工事請負契約日時点において、建築から1年が経過した建物
※ 本事業において「建築日」は、原則、検査済証の発出日とします。


下記いずれかに当てはまる建物※1である

1)第1種低層住居専用地域または第2種低層住居専用地域に立地する非住宅建築物※2
2)その他の地域に立地する「第1種低層住居専用地域または第2種低層住居専用地域で建設することが認められている用途(店舗及び兼用住宅を除く)」の非住宅建築物

※1 用途地域別に補助対象となる建物用途については、下表「本事業で補助対象となる非住宅建築物の建物用途一覧」をご確認ください。
※2 建築基準法において、第1種低層住居専用地域または第2種低層住居専用地域に建設することが認められている用途として、具体的に明示されていない用途(「類するもの」を含む)にかかる申請については事務局にご相談ください。
ただし、第1種低層住居専用地域または第2種低層住居専用地域に立地する建物であっても、補助事業の目的に照らして補助することが不要・不適切と事務局が判断した場合は補助対象外となることがあります。


本事業で補助対象となる非住宅建築物の建物用途一覧

建物の用途立地
第1種低層住居専用地域第2種低層住居専用地域その他の地域
幼稚園
保育所(保育園)
小学校
中学校
高等学校
図書館
神社
寺院
教会
老人ホーム・福祉ホーム
公衆浴場(銭湯)
診療所
派出所(交番)
郵便局
(延床面積500㎡以下に限る)
地方公共団体が所有する支庁・支所
(延床面積600㎡以下に限る)
地方公共団体が所有する
老人福祉センター・児童厚生施設

(延床面積600㎡以下に限る)
兼用住宅※1(以下と用途を兼ねる兼用住宅の店舗部)
事務所、日用品店、食堂、喫茶店、理髪店、美容院
クリーニング取次店、質屋、貸衣装屋、貸本屋、洋服店
畳屋、建具店、自転車、家庭電器具店
パン屋(自家販売)、米屋(自家販売)、豆腐屋(自家販売)
菓子屋(自家販売)、学習塾、華道教室、囲碁教室
美術品を製作するアトリエ、工芸品を製作するアトリエ
×
店舗(以下の用途など)
日用品店、食堂、喫茶店、理髪店、美容院
クリーニング取次店、質屋、貸衣装屋、貸本屋、洋服店
畳屋、建具店、自転車、家庭電器具店、パン屋(自家販売)
米屋(自家販売)、豆腐屋(自家販売)、菓子屋(自家販売)
学習塾、華道教室、囲碁教室
美術品を製作するアトリエ、工芸品を製作するアトリエ
※2×
※1 第1種低層住居専用地域または第2種低層住居専用地域に立地しない「店舗兼住宅(事務所兼住宅)」でも住宅部分は住宅として補助対象となります。
※2 第1種低層住居専用地域において、特定行政庁が公益上やむを得ないと認めて建築が許可された店舗(またはこれに類するもの)の申請については、事務局にご相談ください。

所在階を問わず、建て方による下表の分類とする

延床面積建物階数
非住宅建築物240㎡以下
240㎡超地上3階建以下
地上4階建以下


対象となる工事以下①②に該当しに該当しない工事が、補助対象事業となります。

対象製品を用いた下表に該当するリフォーム
「対象製品」とは、メーカーが登録を申請し、事務局が一定の性能を満たすことを確認した製品です。
メーカーから、製品の性能やサイズが記載された「性能証明書」が発行されます。

ガラス交換
詳細
既存窓のガラスのみを取り外し、既存サッシをそのまま利用して、複層ガラス等に交換する工事
※ 障子枠(ガラス+フレーム)のみを交換し、枠を交換しない、または新たに設置しない場合にも、ガラス交換として取り扱います。
内窓設置
詳細
既存窓の内側に新たに内窓を新設する、または既存の内窓を取り除き新たな内窓に交換する工事
※ 外皮部分に位置する既存外窓(ドア)の開口面から屋内側へ50cm以内に平行に設置するものに限ります。
外窓交換カバー工法
詳細
既存窓のガラスを取り外し、既存窓枠の上から新たな窓枠を覆い被せて取り付け、複層ガラス等に交換する工事
※ 既存窓と同規模・同数である場合に限ります。位置の変更をした場合は補助対象外です。
はつり工法
詳細
既存窓のガラスおよび窓枠を取り外し、新たな窓枠を取り付け、複層ガラス等に交換する工事
※ 既存窓と同規模・同数である場合に限ります。位置の変更をした場合は補助対象外です。
ドア交換カバー工法
詳細
既存ドアについて枠を残して取り除き、既存枠の上から新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事
※ 既存ドアと同数である場合に限ります。位置の変更をした場合は補助対象外です。
はつり工法
詳細
既存ドアを枠ごと取り外し、新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事
※ 既存ドアと同数である場合に限ります。位置の変更をした場合は補助対象外です。
※ ドア(ドアに対する内窓を含む)交換は、窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。(やむを得ない理由で契約が分かれた場合は、事務局に要相談。)
※ 外気に接する建物の開口部に設置する工事に限ります。
※ 対象製品のメーカーが自社で施工する場合も対象になります。


補助額が5万円以上である
補助額は、工事の内容、建物の種類、対象製品の性能とサイズにより異なります。
※ 同一開口部に複数の対象製品を設置しても、1つの製品に限り補助金の対象となり、補助額に算入することができます。


補助の対象にならないリフォーム工事例

× 補助事業に要する経費が補助額に満たない工事
× 外気に面していない窓(ガラス)およびドアの交換工事
× ドア板の一部を構成するガラスを交換する工事
× ドア交換(ドアに対する内窓設置を含む)のみを補助対象とする工事
× ドア交換(ドアに対する内窓設置を含む)において、窓と同一の契約でない工事
× 建物の所有者等が住宅設備を購入し、その取付を住宅事業者に依頼する工事(いわゆる施主支給や材工分離による工事)
× 中古品や展示品を用いた工事
× 従前より省エネ性能が下がる窓(ガラス)・ドアを設置する工事
× メーカーが保証しない方法により取り付けられた工事(はつり工法専用製品をカバー工法により設置する等)
× 既存の外窓1つに対して3つ以上の内窓を新たに取り付ける工事
× 外壁等に新たに開口部を設けて外窓・ドアを設置する工事
× 既存の開口部を拡張して外窓を設置する工事
× 開口部の位置を変更して外窓・ドアを設置する工事
× 既存の開口部における外窓・ドアの交換工事において、交換工事前のサッシの数を上回る数のサッシを設置する外窓・ドアの工事(既存サッシ数と同数までが補助対象)
× 増築部に行う工事

※ 本事業の趣旨に反し、利用実態が不適切な建物に対する工事や補助額を吊り上げることを目的とした工事だと国及び事務局が判断した場合、補助対象外とします。


対象となる期間 工事着手の期間
2025年11月28日~遅くとも2026年12月31日まで(予算上限に達した場合は当該時点まで)

工事着手とは締結した工事請負契約に含まれる最初の工事に着手することをいいます。
(補助対象である窓の工事に限定しません)
※ 工事請負契約以前に工事に着手した場合、補助対象になりません。
※ 締切は、予算上限に応じて公表します。なお、交付申請は工事の完了後に提出することができます。


補助額・補助上限 補助額
開口部ごとに行った対象工事に応じた補助額の合計が交付申請額になります。

ガラス交換
詳細
建物の種類、対象製品の性能、サイズとサッシとの組み合わせにより、補助額が決まります。
なお、1つの窓で複数枚のガラスを交換する場合、それぞれのガラスが補助の対象となります。
内窓設置
詳細
建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
外窓交換カバー工法
詳細
建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
はつり工法
詳細
建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
ドア交換カバー工法
詳細
建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。
はつり工法
詳細
建物の種類、対象製品の性能とサイズにより、補助額が決まります。

補助上限
延床面積240㎡以下の非住宅建築物は、1棟あたり100万円、延床面積240㎡を超える非住宅建築物は、1棟あたり1,000万円を上限とします。
※ 2025年11月28日以降に住宅から非住宅(兼用住宅を含む)へ用途変更を行った場合は、延床面積240㎡を超える非住宅建築物であっても、1棟あたり100万円を上限とします。
なお、2025年11月28日以降に住戸の一部を非住宅へ用途変更した場合は、住宅部分と合わせて上限100万円とします。

複数回行うリフォーム工事
同一の非住宅建築物に複数回のリフォーム工事を行う場合も、補助上限額の範囲内で申請を行うことができます。
ただし、それぞれの申請ごとにすべての補助要件を満たす必要があります。


その他 他の補助金との併用
同一の窓(ガラス)・ドアに対して、重複して国の他の補助制度から補助を受けることはできません。
なお、地方公共団体の補助制度については、国費が充当されているものを除き、併用可能です。
※ 内閣府の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金(令和7年度補正予算成立分)」など別途併用を認めるとされたものが充当された場合は除きます。

財産処分の制限
本事業の補助金の交付を受けた共同事業者は、補助金の交付を受けて取得した対象製品について、窓リノベ事業者が補助金の振込みを受けた後、10年間は国または事務局の承認なく補助金の交付目的に反して使用し、譲渡し、交換し、貸付、担保に供し、または破棄することができません。

事務局が行う調査への協力
本事業の補助金の交付を受けた、または受けようとした場合、事務局が本事業の適正な実施のために行う調査(補助対象の建物や事務所への立ち入りを含む)に協力する義務があります。
協力を拒否した場合、補助金の交付申請の却下、交付決定の取り消し、交付済の補助金の返還請求、他の補助金事業への交付申請の制限等の措置を受ける場合があります。


補助金


参考リンク

先進的窓リノベ2026事業公式サイト:https://window-renovation2026.env.go.jp/


その他の補助金を見る

ガラス交換

対象工事の詳細リフォーム工事を行う窓※1ごとの補助額は、以下の要素①~③により変わります。
性能区分とサイズに関しては、対象製品に対してメーカーが発行する「性能証明書」に記載されています。

本事業の補助対象にならない製品、工事であっても、みらいエコ住宅2026事業の補助対象になる場合があります。(同一製品について、複数の補助事業を重複して申請することはできません)
「ドア交換(ドアに対する内窓設置を含む)」については、他の窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。

要素①:
建物の種類
戸建住宅
低層集合住宅 (3階以下の建物)
中高層集合住宅 (4階以上の建物)
非住宅建築物※3
要素②:
窓の性能区分
(熱貫流率※2
P(SS)Uw1.1以下
SUw1.5以下
AUw1.9以下
要素③:
ガラスのサイズ
特大(G)2.0㎡以上
大(L)1.4㎡以上 2.0㎡未満
中(M)0.8㎡以上 1.4㎡未満
小(S)0.1㎡以上 0.8㎡未満
※1 ガラス交換については、既存サッシとの組み合わせによる窓をいいます。
※2 本事業における、窓(ガラス・サッシ)の性能を表す指標の一つです。大まかに言うと、窓(ガラス・サッシ)の外気に接する側と家の内側との間の熱の伝わりやすさを表す数値で、「Uw値」と表示されます。Uw値が低いほど、高い性能の窓(ガラス・サッシ)になります。
※3 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


工事内容

ガラス交換内窓設置
外窓交換
(カバー工法)
ドア交換
(カバー工法)
外窓交換
(はつり工法)
ドア交換
(はつり工法)


ガラス交換本事業における「ガラス交換」とは、既存窓のガラスのみを取り外し、既存サッシをそのまま利用して、複層ガラス等に交換する工事をいいます。
同じガラスであっても、既存サッシとの組み合わせにより、窓の性能区分が変わります。

※ 障子枠(ガラス+フレーム)のみを交換し、枠を交換しない、または新たに設置しない工事は、ガラス交換として取り扱います。
※ ドア板の一部を構成するガラスを交換しても、本事業のガラス交換に該当しません。

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性能と補助額についてガラス1枚あたりの補助額は以下の通りです。
なお、複数のガラスで構成された開口部は、交換したガラスの枚数に応じた金額を補助します。

戸建住宅・延床面積240㎡以下の非住宅建築物※1

窓の性能区分
【Uw】
ガラスのサイズ<面積>
特大(G)
<2.0㎡以上>
大(L)
<1.4㎡以上、2.0㎡未満>
中(M)
<0.8㎡以上、1.4㎡未満>
小(S)
<0.1㎡以上、0.8㎡未満>
P(SS)
【1.1以下】
78,000円52,000円32,000円11,000円
S
【1.5以下】
53,000円35,000円23,000円7,000円
A
【1.9以下】
41,000円27,000円18,000円5,000円
※1 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


低層集合住宅・中高層集合住宅・240 ㎡を超える非住宅建築物※1

窓の性能区分
【Uw】
ガラスのサイズ<面積>
特大(G)
<2.0㎡以上>
大(L)
<1.4㎡以上、2.0㎡未満>
中(M)
<0.8㎡以上、1.4㎡未満>
小(S)
<0.1㎡以上、0.8㎡未満>
P(SS)
【1.1以下】
86,000円57,000円35,000円12,000円
S
【1.5以下】
59,000円39,000円25,000円8,000円
A
【1.9以下】
45,000円30,000円20,000円6,000円
※1 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


ガラス交換用製品の種類ガラスは、お使いの窓の状況により、以下の種類に分類されます。
いずれのガラス製品の性能証明書にも、ガラスの性能を表す「グレードコード」が記載されており、既存のサッシとの組み合わせにより、窓の性能区分が決まります。
サッシの性能は「木製・樹脂製」>「金属とその他素材との複合」>「金属製」です。

汎用ガラス一般的なガラス交換用の製品で、お使いのサッシのサイズに合わせて加工され、取付されます。
お使いの「木製・樹脂製」、「金属とその他素材との複合」または「金属製」サッシとそれぞれ組み合わせることができます。
【グレードコード】(高)GS,GA,GA2,GB,GC,GD,GE,GF,GG,GH,GI,GJ,GK,GL,R6(低)
リフォーム
専用ガラス
お使いの「金属製」サッシに付属する単層(1枚)ガラスを、複層ガラスに交換する際の製品です。
アタッチメントが付いた製品や薄型の複層ガラス製品があり、交換が容易です。
【グレードコード】(高)R1,R2,R3,R4,R5,R6(低)
二重窓
リフォーム品
お使いの二重窓(内窓と外窓がある状態)のどちらかのガラスを交換する際の製品です。
お使いの「木製・樹脂製」、「金属とその他素材との複合」または「金属製」サッシとそれぞれ組み合わせることができます。
【グレードコード】(高)WA,WB,W1,W2,W3,W4,W5,W6,R6(低)
※ それぞれのグレードコードにそれぞれ末尾にSが付く場合も、Sがない製品と同等の性能です。(断熱等性能に加えて、防災性能も有する製品です)


補助対象にならない例ドアにつくガラスのみの交換jutakusyoene2026_mado_glass_ng.png※ 本事業における「ドア」とは、住宅等の外皮部分にある開口部に設置する建具のうち、屋外から施錠できる建具をいいます。


戻る

内窓設置

対象工事の詳細リフォーム工事を行う窓※1ごとの補助額は、以下の要素①~③により変わります。
性能区分とサイズに関しては、対象製品に対してメーカーが発行する「性能証明書」に記載されています。

本事業の補助対象にならない製品、工事であっても、みらいエコ住宅2026事業の補助対象になる場合があります。(同一製品について、複数の補助事業を重複して申請することはできません)
「ドア交換(ドアに対する内窓設置を含む)」については、他の窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。

要素①:
建物の種類
戸建住宅
低層集合住宅 (3階以下の建物)
中高層集合住宅 (4階以上の建物)
非住宅建築物※3
要素②:
窓の性能区分
(熱貫流率※2
P(SS)Uw1.1以下
SUw1.5以下
要素③:
窓のサイズ
特大(G)4.0㎡以上
大(L)2.8㎡以上 4.0㎡未満
中(M)1.6㎡以上 2.8㎡未満
小(S)0.2㎡以上 1.6㎡未満
※1 ガラス交換については、既存サッシとの組み合わせによる窓をいいます。
※2 本事業における、窓(ガラス・サッシ)の性能を表す指標の一つです。大まかに言うと、窓(ガラス・サッシ)の外気に接する側と家の内側との間の熱の伝わりやすさを表す数値で、「Uw値」と表示されます。Uw値が低いほど、高い性能の窓(ガラス・サッシ)になります。
※3 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


工事内容

ガラス交換内窓設置
外窓交換
(カバー工法)
ドア交換
(カバー工法)
外窓交換
(はつり工法)
ドア交換
(はつり工法)


内窓設置本事業における「内窓設置」とは、既存窓の内側に新たに内窓を新設する、または既存の内窓を取り除き新たな内窓に交換する工事をいいます。
ただし、外皮部分※1に位置する既存外窓(ドア)の開口面※2から屋内側へ50cm以内に平行に設置するものに限ります。
なお、出窓の取り付け部に内窓を設置する場合、出窓の形状や躯体の状況により補助対象にならない場合があります。詳しくはこちら

※1 外壁ライン上にある熱的境界をいいます。
※2 開口面とは、外窓(複数のサッシで構成された出窓を含む)やドアを設置するために外壁に空けられた開口に対して、周囲の壁面を延長してできる面をいいます。

jutakusyoene2026_mado_innerwindow.png


性能と補助額について1製品あたりの補助額は以下の通りです。

戸建住宅・延床面積240㎡以下の非住宅建築物※1

窓の性能区分
【Uw】
内窓のサイズ<面積>
特大(G)
<4.0㎡以上>
大(L)
<2.8㎡以上、4.0㎡未満>
中(M)
<1.6㎡以上、2.8㎡未満>
小(S)
<0.2㎡以上、1.6㎡未満>
P(SS)
【1.1以下】
140,000円89,000円58,000円36,000円
S
【1.5以下】
76,000円52,000円34,000円22,000円
※1 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


低層集合住宅・中高層集合住宅・240 ㎡を超える非住宅建築物※1

窓の性能区分
【Uw】
内窓のサイズ<面積>
特大(G)
<4.0㎡以上>
大(L)
<2.8㎡以上、4.0㎡未満>
中(M)
<1.6㎡以上、2.8㎡未満>
小(S)
<0.2㎡以上、1.6㎡未満>
P(SS)
【1.1以下】
152,000円98,000円64,000円40,000円
S
【1.5以下】
83,000円57,000円37,000円24,000円
※1 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


補助対象にならない例開口面※2平行に設置しない内窓jutakusyoene2026_mado_innerwindow_ng01.png


開口面から50㎝を超えて設置する内窓jutakusyoene2026_mado_innerwindow_ng02.png
※ 開口面とは、外窓(複数のサッシで構成された出窓を含む)やドアを設置するために外壁に空けられた開口に対して、周囲の壁面を延長してできる面をいいます。


既存の外窓1つに対して3つ以上の内窓を新たに取り付ける工事jutakusyoene2026_mado_innerwindow_ng03.png.
※ 以下に該当する場合は3つ以上の内窓の設置は可とします。
・既存の外窓のガラス面と同数の内窓を設置する場合(ルーバー窓は、連動するガラス全体を1面とする)
・内窓の強度の制約から既存の外窓と同じ大きさの内窓設置ができず、やむを得ず最低限に分割する場合(必要に応じて、製品メーカーのカタログ等の提出を求めます))


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外窓交換(カバー工法)

対象工事の詳細リフォーム工事を行う窓※1ごとの補助額は、以下の要素①~③により変わります。
性能区分とサイズに関しては、対象製品に対してメーカーが発行する「性能証明書」に記載されています。

本事業の補助対象にならない製品、工事であっても、みらいエコ住宅2026事業の補助対象になる場合があります。(同一製品について、複数の補助事業を重複して申請することはできません)
「ドア交換(ドアに対する内窓設置を含む)」については、他の窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。

要素①:
建物の種類
戸建住宅
低層集合住宅 (3階以下の建物)
中高層集合住宅 (4階以上の建物)
非住宅建築物※3
要素②:
窓の性能区分
(熱貫流率※2
P(SS)Uw1.1以下
SUw1.5以下
AUw1.9以下
要素③:
窓のサイズ
特大(G)4.0㎡以上
大(L)2.8㎡以上 4.0㎡未満
中(M)1.6㎡以上 2.8㎡未満
小(S)0.2㎡以上 1.6㎡未満
※1 ガラス交換については、既存サッシとの組み合わせによる窓をいいます。
※2 本事業における、窓(ガラス・サッシ)の性能を表す指標の一つです。大まかに言うと、窓(ガラス・サッシ)の外気に接する側と家の内側との間の熱の伝わりやすさを表す数値で、「Uw値」と表示されます。Uw値が低いほど、高い性能の窓(ガラス・サッシ)になります。
※3 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


工事内容

ガラス交換内窓設置
外窓交換
(カバー工法)
ドア交換
(カバー工法)
外窓交換
(はつり工法)
ドア交換
(はつり工法)


外窓交換(カバー工法)本事業における「外窓」とは、住宅等の外皮部分にある開口部に設置する建具のうち、屋外から施錠できない建具をいいます。
なお、「カバー工法」とは、既存窓のガラスを取り外し、既存窓枠の上から新たな窓枠を覆い被せて取り付け、複層ガラス等に交換する工事をいいます。
※ 外壁ライン上にある熱的境界をいいます。
jutakusyoene2026_mado_outsiderwindow_co.png


性能と補助額について1製品あたりの補助額は以下の通りです。

戸建住宅・延床面積240㎡以下の非住宅建築物※1

窓の性能区分
【Uw】
外窓のサイズ<面積>
特大(G)
<4.0㎡以上>
大(L)
<2.8㎡以上、4.0㎡未満>
中(M)
<1.6㎡以上、2.8㎡未満>
小(S)
<0.2㎡以上、1.6㎡未満>
P(SS)
【1.1以下】
239,000円188,000円138,000円89,000円
S
【1.5以下】
156,000円124,000円92,000円60,000円
A
【1.9以下】
116,000円88,000円66,000円41,000円
※1 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。

低層集合住宅・延床面積240㎡を超える非住宅建築物(3階建以下)※1

窓の性能区分
【Uw】
外窓のサイズ<面積>
特大(G)
<4.0㎡以上>
大(L)
<2.8㎡以上、4.0㎡未満>
中(M)
<1.6㎡以上、2.8㎡未満>
小(S)
<0.2㎡以上、1.6㎡未満>
P(SS)
【1.1以下】
239,000円188,000円138,000円89,000円
S
【1.5以下】
156,000円124,000円92,000円60,000円
A
【1.9以下】
116,000円88,000円66,000円41,000円
※1 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


補助対象にならない例外皮部分※1に設置しない外窓
jutakusyoene2026_mado_outsiderwindow_ng.png
※1 外壁ライン上にある熱的境界をいいます。


外壁等に新たに開口部を設けて設置※2
jutakusyoene2026_mado_other_ng1.png


既存の開口部を拡張して設置※2jutakusyoene2026_mado_other_ng2.png


交換前のサッシの数より多く製品※3を設置※2※4※5・引き違い窓2枚建(1製品)→FIX窓(4製品)
jutakusyoene2026_mado_other_ng3.png


・引き違い窓4枚建(1製品)→引き違い窓(2製品)jutakusyoene2026_mado_other_ng4.png

※2 BELS評価書または既存住宅性能評価書の提出により、リフォーム後において断熱等性能等級5を満たす住宅は補助対象とします。
※3 製品数は性能証明書の発行枚数で確認します。
※4 交換工事前のサッシ数を上回る数のサッシ数の外窓・ドアを設置する場合は、該当のサッシは補助対象になりません。(既存サッシと同数までが補助対象となります)
ただし、強度の制約から交換前の製品と同じ大きさのものを設置できず、やむを得ず最低限に分割して製品を設置する場合は、設置した製品分を補助対象とします。(必要に応じて、製品メーカーのカタログ等の提出を求めます)
※5 一つの開口部に複数の新しい製品を設置する製品について、複数の新しい製品のうちの一部を本事業、一部をみらいエコ住宅2026事業へ申請するといった申請はできません。(両事業を通じて、既存数と同数までが補助対象となります)


戻る

外窓交換(はつり工法)

対象工事の詳細リフォーム工事を行う窓※1ごとの補助額は、以下の要素①~③により変わります。
性能区分とサイズに関しては、対象製品に対してメーカーが発行する「性能証明書」に記載されています。

本事業の補助対象にならない製品、工事であっても、みらいエコ住宅2026事業の補助対象になる場合があります。(同一製品について、複数の補助事業を重複して申請することはできません)
「ドア交換(ドアに対する内窓設置を含む)」については、他の窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。

要素①:
建物の種類
戸建住宅
低層集合住宅 (3階以下の建物)
中高層集合住宅 (4階以上の建物)
非住宅建築物※3
要素②:
窓の性能区分
(熱貫流率※2
P(SS)Uw1.1以下
SUw1.5以下
AUw1.9以下
要素③:
窓のサイズ
特大(G)4.0㎡以上
大(L)2.8㎡以上 4.0㎡未満
中(M)1.6㎡以上 2.8㎡未満
小(S)0.2㎡以上 1.6㎡未満
※1 ガラス交換については、既存サッシとの組み合わせによる窓をいいます。
※2 本事業における、窓(ガラス・サッシ)の性能を表す指標の一つです。大まかに言うと、窓(ガラス・サッシ)の外気に接する側と家の内側との間の熱の伝わりやすさを表す数値で、「Uw値」と表示されます。Uw値が低いほど、高い性能の窓(ガラス・サッシ)になります。
※3 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


工事内容

ガラス交換内窓設置
外窓交換
(カバー工法)
ドア交換
(カバー工法)
外窓交換
(はつり工法)
ドア交換
(はつり工法)


外窓交換(はつり工法)本事業における「外窓」とは、住宅等の外皮部分にある開口部に設置する建具のうち、屋外から施錠できない建具をいいます。
なお、「はつり工法」とは、既存窓のガラスおよび窓枠を取り外し、新たな窓枠を取り付け、複層ガラス等に交換する工事をいいます。

※ 外壁ライン上にある熱的境界をいいます。
jutakusyoene2026_mado_outsiderwindow_ha.png


性能と補助額について1製品あたりの補助額は以下の通りです。

戸建住宅・延床面積240㎡以下の非住宅建築物※1

窓の性能区分
【Uw】
外窓のサイズ<面積>
特大(G)
<4.0㎡以上>
大(L)
<2.8㎡以上、4.0㎡未満>
中(M)
<1.6㎡以上、2.8㎡未満>
小(S)
<0.2㎡以上、1.6㎡未満>
P(SS)
【1.1以下】
194,000円149,000円110,000円69,000円
S
【1.5以下】
117,000円92,000円68,000円44,000円
A
【1.9以下】
86,000円63,000円48,000円29,000円
※1 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


低層集合住宅・延床面積240㎡を超える非住宅建築物(3階建以下)※1

窓の性能区分
【Uw】
外窓のサイズ<面積>
特大(G)
<4.0㎡以上>
大(L)
<2.8㎡以上、4.0㎡未満>
中(M)
<1.6㎡以上、2.8㎡未満>
小(S)
<0.2㎡以上、1.6㎡未満>
P(SS)
【1.1以下】
194,000円149,000円110,000円69,000円
S
【1.5以下】
117,000円92,000円68,000円44,000円
A
【1.9以下】
86,000円63,000円48,000円29,000円
※1 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


補助対象にならない例外皮部分※1に設置しない外窓
jutakusyoene2026_mado_outsiderwindow_ng.png
※1 外壁ライン上にある熱的境界をいいます。


外壁等に新たに開口部を設けて設置※2
jutakusyoene2026_mado_other_ng1.png


既存の開口部を拡張して設置※2jutakusyoene2026_mado_other_ng2.png


交換前のサッシの数より多く製品※3を設置※2※4※5・引き違い窓2枚建(1製品)→FIX窓(4製品)
jutakusyoene2026_mado_other_ng3.png


・引き違い窓4枚建(1製品)→引き違い窓(2製品)jutakusyoene2026_mado_other_ng4.png

※2 BELS評価書または既存住宅性能評価書の提出により、リフォーム後において断熱等性能等級5を満たす住宅は補助対象とします。
※3 製品数は性能証明書の発行枚数で確認します。
※4 交換工事前のサッシ数を上回る数のサッシ数の外窓・ドアを設置する場合は、該当のサッシは補助対象になりません。(既存サッシと同数までが補助対象となります)
ただし、強度の制約から交換前の製品と同じ大きさのものを設置できず、やむを得ず最低限に分割して製品を設置する場合は、設置した製品分を補助対象とします。(必要に応じて、製品メーカーのカタログ等の提出を求めます)
※5 一つの開口部に複数の新しい製品を設置する製品について、複数の新しい製品のうちの一部を本事業、一部をみらいエコ住宅2026事業へ申請するといった申請はできません。(両事業を通じて、既存数と同数までが補助対象となります)


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ドア交換(カバー工法)

対象工事の詳細リフォーム工事を行うドアの補助額は、以下の要素①~③により変わります。
性能区分とサイズに関しては、対象製品に対してメーカーが発行する「性能証明書」に記載されています。

本事業の補助対象にならない製品、工事であっても、みらいエコ住宅2026事業の補助対象になる場合があります。(同一製品について、複数の補助事業を重複して申請することはできません)
「ドア交換(ドアに対する内窓設置を含む)」については、他の窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。

要素①:
建物の種類
戸建住宅
低層集合住宅 (3階以下の建物)
中高層集合住宅 (4階以上の建物)
非住宅建築物※2
要素②:
ドアの性能区分
(熱貫流率※1
P(SS)Ud1.1以下
SUd1.5以下
AUd1.9以下
要素③:
ドアのサイズ
特大(G)4.0㎡以上
大(L)2.8㎡以上 4.0㎡未満
中(M)1.6㎡以上 2.8㎡未満
小(S)1.0㎡以上 1.6㎡未満
※1 本事業におけるドアの性能を表す指標の一つです。大まかに言うと、ドアの外気に接する側と家の内側との間の熱の伝わりやすさを表す数値で、「Ud値」と表示されます。Ud値が低いほど、高い性能のドアになります。
※2 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


工事内容

ガラス交換内窓設置
外窓交換
(カバー工法)
ドア交換
(カバー工法)
外窓交換
(はつり工法)
ドア交換
(はつり工法)


ドア交換(カバー工法)本事業における「ドア」とは、住宅等の外皮部分にある開口部に設置する建具のうち、屋外から施錠できる建具をいいます。
なお、「カバー工法」とは、既存ドアについて枠を残して取り除き、既存枠の上から新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事をいいます。

※ 外壁ライン上にある熱的境界をいいます。
jutakusyoene2026_mado_door_co.png


性能と補助額について1製品あたりの補助額は以下の通りです。

戸建住宅・延床面積240㎡以下の非住宅建築物※1

ドアの性能区分
【Ud】
ドアのサイズ<面積>
特大(G)
<4.0㎡以上>
大(L)
<2.8㎡以上、4.0㎡未満>
中(M)
<1.6㎡以上、2.8㎡未満>
小(S)
<1.0㎡以上、1.6㎡未満>
P(SS)
【1.1以下】
239,000円188,000円138,000円89,000円
S
【1.5以下】
156,000円124,000円92,000円60,000円
A
【1.9以下】
116,000円88,000円66,000円41,000円
※1 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


低層集合住宅・延床面積240㎡を超える非住宅建築物(3階建以下)※1

ドアの性能区分
【Ud】
ドアのサイズ<面積>
特大(G)
<4.0㎡以上>
大(L)
<2.8㎡以上、4.0㎡未満>
中(M)
<1.6㎡以上、2.8㎡未満>
小(S)
<1.0㎡以上、1.6㎡未満>
P(SS)
【1.1以下】
239,000円188,000円138,000円89,000円
S
【1.5以下】
156,000円124,000円92,000円60,000円
A
【1.9以下】
116,000円88,000円66,000円41,000円
※1 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


補助対象にならない例外壁等に新たに開口部を設けて設置するドア
jutakusyoene2026_mado_door_ng.png
※ 戸建住宅を二世帯へ改修し、ドアを追加で設置する場合を含む。
※ BELS評価書または既存住宅の建設住宅性能評価書の提出により、リフォーム後において断熱等性能等級5を満たす住宅は補助対象とします。
※ 製品数は性能証明書の発行枚数で確認します。
※ 交換工事前の数を上回る数のドアを設置する場合は、該当のドアは補助対象になりません。(既存数と同数までが補助対象となります)
※ 一つの開口部に複数の新しい製品を設置する場合、複数の新しい製品のうちの一部を本事業、一部をみらいエコ住宅2026事業へ申請するといった申請はできません。(両事業を通じて、既存数と同数までが補助対象となります)


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ドア交換(はつり工法)

対象工事の詳細リフォーム工事を行うドアの補助額は、以下の要素①~③により変わります。
性能区分とサイズに関しては、対象製品に対してメーカーが発行する「性能証明書」に記載されています。

本事業の補助対象にならない製品、工事であっても、みらいエコ住宅2026事業の補助対象になる場合があります。(同一製品について、複数の補助事業を重複して申請することはできません)
「ドア交換(ドアに対する内窓設置を含む)」については、他の窓の工事と同一の契約であり、同時に申請する場合のみ、本事業の補助対象となります。

要素①:
建物の種類
戸建住宅
低層集合住宅 (3階以下の建物)
中高層集合住宅 (4階以上の建物)
非住宅建築物※2
要素②:
ドアの性能区分
(熱貫流率※1
P(SS)Ud1.1以下
SUd1.5以下
AUd1.9以下
要素③:
ドアのサイズ
特大(G)4.0㎡以上
大(L)2.8㎡以上 4.0㎡未満
中(M)1.6㎡以上 2.8㎡未満
小(S)1.0㎡以上 1.6㎡未満
※1 本事業におけるドアの性能を表す指標の一つです。大まかに言うと、ドアの外気に接する側と家の内側との間の熱の伝わりやすさを表す数値で、「Ud値」と表示されます。Ud値が低いほど、高い性能のドアになります。
※2 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


工事内容

ガラス交換内窓設置
外窓交換
(カバー工法)
ドア交換
(カバー工法)
外窓交換
(はつり工法)
ドア交換
(はつり工法)


ドア交換(はつり工法)本事業における「ドア」とは、住宅等の外皮部分にある開口部に設置する建具のうち、屋外から施錠できる建具をいいます。
なお、「はつり工法」とは、既存ドアを枠ごと取り外し、新たな枠を取り付け、ドアを交換する工事をいいます。

※ 外壁ライン上にある熱的境界をいいます。
jutakusyoene2026_mado_door_ha.png


性能と補助額について1製品あたりの補助額は以下の通りです。

戸建住宅・延床面積240㎡以下の非住宅建築物※1

ドアの性能区分
【Ud】
ドアのサイズ<面積>
特大(G)
<4.0㎡以上>
大(L)
<2.8㎡以上、4.0㎡未満>
中(M)
<1.6㎡以上、2.8㎡未満>
小(S)
<1.0㎡以上、1.6㎡未満>
P(SS)
【1.1以下】
194,000円149,000円110,000円69,000円
S
【1.5以下】
117,000円92,000円68,000円44,000円
A
【1.9以下】
86,000円63,000円48,000円29,000円
※1 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


低層集合住宅・延床面積240㎡を超える非住宅建築物(3階建以下)※1

ドアの性能区分
【Ud】
ドアのサイズ<面積>
特大(G)
<4.0㎡以上>
大(L)
<2.8㎡以上、4.0㎡未満>
中(M)
<1.6㎡以上、2.8㎡未満>
小(S)
<1.0㎡以上、1.6㎡未満>
P(SS)
【1.1以下】
194,000円149,000円110,000円69,000円
S
【1.5以下】
117,000円92,000円68,000円44,000円
A
【1.9以下】
86,000円63,000円48,000円29,000円
※1 非住宅建築物については、建築基準法において第一種低層住居専用地域および第二種低層住居専用地域に建設することを認められている建築物が対象です。


補助対象にならない例外壁等に新たに開口部を設けて設置するドア
jutakusyoene2026_mado_door_ng.png
※ 戸建住宅を二世帯へ改修し、ドアを追加で設置する場合を含む。
※ BELS評価書または既存住宅の建設住宅性能評価書の提出により、リフォーム後において断熱等性能等級5を満たす住宅は補助対象とします。
※ 製品数は性能証明書の発行枚数で確認します。
※ 交換工事前の数を上回る数のドアを設置する場合は、該当のドアは補助対象になりません。(既存数と同数までが補助対象となります)
※ 一つの開口部に複数の新しい製品を設置する場合、複数の新しい製品のうちの一部を本事業、一部をみらいエコ住宅2026事業へ申請するといった申請はできません。(両事業を通じて、既存数と同数までが補助対象となります)


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