防災性向上改修

本事業の事務局に登録された型番の製品を使用した工事のみを対象とします。


対象となる工事の基準

対象設備基準
「JIS R 3109:2018 建築用ガラスの暴風時における飛来物衝突試験方法」に基づき実施する試験により、
屋根瓦の破片相当以上の飛来物の衝突に対して安全性を有することが確認された合わせガラスまたは
合わせ複層ガラスであること。
また、施工については「全周支持のはめ込み構法」であること。


対象工事内容ごとの補助額1箇所あたりの補助額 × 施工箇所数 を補助額とします。
※「開口部の断熱改修」、「防犯性の向上に資する開口部の改修」または「防災性の向上に資する開口部の改修」に重複して性能を満たしている場合、より高い補助額に該当する交付を受けることができます。

大きさの区分ガラス交換※1外窓交換※4
面積※21枚あたりの補助額面積※31箇所あたりの補助額
1.4㎡以上21,600円2.8㎡以上49,200円
0.8㎡以上1.4m²未満14,400円1.6㎡以上2.8㎡未満32,400円
0.1㎡以上0.8㎡未満8,400円0.2㎡以上1.6㎡未満19,200円
※1 ガラス交換は、箇所数ではなく、交換するガラスの枚数を乗じて算出。ドアに付くガラスのみ交換の改修は対象になりません。
※2 ガラスの寸法とする。
※3 外窓のサッシ枠の枠外寸法とする。
※4 既存のサッシと同数までを補助対象とし、新規に設置するものは補助対象になりません。

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