2拠点生活から移住、そして現在へ

考えが行き着いた先、それは、


自分には建築の技術も知識もあるのだから、
きっとそれが役に立つはずだ


私は建築現場を手伝うことを胸に決めました。

仙台でアパートを借り、
横須賀から一緒に来た職人達と雑魚寝をしながら、
仙台の業者の方達と共に働きました。

材料不足で止まっていた横須賀の現場も動き始め、
私は週の半分を仙台、
もう半分を横須賀と行ったり来たりの生活。

行きも帰りも夜行バスという生活が、
何年も続きました。

仙台の人達はとてもやさしく、環境も良かったので、
いつの間にか私と妻も仙台が気に入ってしまい、
当時まだ1歳だった長男と妻の3人で、
家族の拠点を仙台に移しました。

現在は横須賀に戻っていますが、
13歳になった長男は仙台の生活の方が長く、
故郷が2つあるという感じでしょうか。

仙台には大学や専門学校などが多く、
また企業の支店も多いため、
東北六県はもとより、
全国からも大勢の人が集まり、
賑わいのある町です。

私は復興に向け取り組みながらも
2013年には仙台支店を設立し、
地元の大工さんや協力業者の方たちと共に
新たな建築の需要にも対応して参りました。

気が付けば、仙台にきて11年経過しました。

私は、横須賀と仙台を年に50回くらいは往復しますので
もう、550回以上になります。

仙台でこれまでに40棟の新築事業に携わってきました。
そしてこれからも この仙台で出会った方たちと共に、
仙台を盛り上げていきたいと思っております。

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