2024年2月29日

エコ住宅設備の設置

本事業の事務局に登録された型番の製品を使用した工事のみを対象とします。
なお、高効率給湯器の設置については、「給湯省エネ2024事業」や「賃貸集合給湯省エネ2024事業」においてより高い補助を受けられる場合があります。
詳しくは「給湯省エネ2024事業」のページ、「賃貸集合給湯省エネ2024事業」のページをご確認ください。(同一製品について複数の補助事業を重複して申請することはできません。)


対象となる工事の基準

対象設備基準
太陽熱利用システム強制循環式のもので、JIS A4112:2020 に規定する「太陽集熱器」の性能と同等以上の性能を有する
ことが確認できること。
(蓄熱槽がある場合は、JIS A4113:2021 に規定する太陽蓄熱槽と同等以上の性能を有することが
確認できること。)
節水型
トイレ
掃除しやすい機能を
有するもの以外
JIS A5207:2011 に規定する「タンク式節水Ⅱ形大便器」若しくは「洗浄弁式節水Ⅱ型大便器」、
JISA5207:2014 に規定する「タンク式節水Ⅱ形大便器」若しくは「専用洗浄弁式節水Ⅱ型大便器」又は
JIS A5207:2019 又はJISA5207:2022 に規定する「タンク式Ⅱ形大便器」若しくは「専用洗浄弁式Ⅱ型大便器」
と同等以上の性能を有すること。
掃除しやすい機能を
有するもの
上記の節水に関する基準に加え、(1)~(3)のいずれかを満たすトイレであること。

(1)総高さ700mm 以下に低く抑えていること。
(2)背面にキャビネット(造作されたものを除く。)を備え、洗浄タンクを内包していること。
(3)便器ボウル内を除菌※1する機能を備えていること。
高断熱浴槽JIS A5532:2011 に規定する「高断熱浴槽」と同等以上の性能を有すること。
高効率
給湯器
ヒートポンプ給湯機
(エコキュート)
JIS C9220:2018 に基づく年間給湯保温効率、又は年間給湯効率が3.0 以上
(ただし寒冷地仕様は2.7以上)であること。
潜熱回収型ガス給湯器
(エコジョーズ)
給湯暖房器にあっては、給湯部熱効率が94%以上であること。
給湯単能器、ふろ給湯器にあっては、モード熱効率が83.7%以上であること。
潜熱回収型石油給湯機
(エコフィール)
油だき温水ボイラーにあっては、連続給湯効率が94%以上であること。
石油給湯機の直圧式にあっては、モード熱効率が81.3%以上であること。
石油給湯機の貯湯式にあっては、74.6%以上であること。
電気ヒートポンプ・
ガス瞬間式併用型給湯器
(ハイブリッド給湯機)
熱源設備は電気式ヒートポンプとガス補助熱源機を併用するシステムで貯湯タンクを持ち、
年間給湯効率(JGKAS A705)が102%以上であること。
節湯水栓JIS B2061:2023 に規定する「節湯形」の水栓と同等以上の機能を有すること。
蓄電池定置用リチウム蓄電池のうち、一般社団法人環境共創イニシアチブにおいて
令和4 年度以降登録・公表されている蓄電システムであること。
※1 第三者機関により、99%以上の除菌性能が評価されていること。ただし、便器ボウル表面の加工技術のみによるものは除く。


対象工事内容ごとの補助額設置台数によらず、設置を行った設備の種類に応じた補助額とします。
エコ住宅設備の種類補助額
太陽熱利用システム30,000円/戸
高断熱浴槽30,000円/戸
高効率給湯器30,000円/戸
蓄電池64,000円/戸



設備の種類に応じた補助額×設置台数の合計を補助額とします。
エコ住宅設備の種類補助額
節水型トイレ掃除しやすい機能を有するもの以外20,000円/台
掃除しやすい機能を有するもの22,000円/台
節湯水栓5,000円/台


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子育て対応改修

「家事負担の軽減に資する設備を設置する工事」、「防犯性の向上に資する開口部の改修工事」、「生活騒音への配慮に資する開口部の改修工事」は本事業の事務局に登録された型番の製品を使用した工事のみを対象とします。

なお、「防犯性の向上に資する開口部の改修工事」、「生活騒音への配慮に資する開口部の改修工事」について、リフォーム工事を行う窓の性能によっては、「先進的窓リノベ2024事業」においてより高い補助を受けられる場合があります。
詳しくは先進的窓リノベ2024事業のページをご確認ください。(同一製品について複数の補助事業を重複して申請することはできません。)


対象となる製品の基準家事負担の軽減に資する住宅設備の基準

対象設備基準
ビルトイン食器洗機電気用品安全法に規定する「電気食器洗機」で、組込型であること。
掃除しやすいレンジフード次の(1)~(3)のすべてを満たすものであること。

(1)電気用品安全法に規定する「換気扇」であること。
(2)レンジフードのファンの形態が「遠心送風機型」であること。
(3)次の a)~d)のいずれかの部品を備えている場合にそのすべてが①または②の仕様構造になっていること

  a)整流板
  b)グリスフィルター
  c)ファン
  d)油受け皿

  ①工具を使用することなく、使用者が着脱可能であることで、洗い掃除を可能としているもの。
  ②レンジフードの清掃の際、水(ぬるま湯)や台所用洗剤によって、油煙汚れを除去し易くする目的で、
  「はつ油(性)処理」「親水(性)処理」または「ホーロー(琺瑯) 処理」のいずれかの
  表面処理を施したもの。
ビルトイン自動調理対応コンロJIS S2103:2019に規定する「ガスこんろ」または、電気用品安全法に規定する「電磁誘導加熱式調理器」
のうち、組込型で(1)及び(2)の機能を有すること。

(1)こんろ部に、設定した温度に自動で調節する自動温度調節機能があること。
(2)こんろ部またはグリル部に、調理開始から調理終了まで手動で操作を行わずに調理する自動調理機能が
   あること。なお、炊飯機能を必須とする。
浴室乾燥機電気用品安全法に規定する「電気乾燥機」、「換気扇」または「ファンコイルユニットおよび
ファン付コンベクター」で、乾燥運転時に、換気運転(換気扇との連動も可)と連動し、温風で浴室内や
浴室内に干された衣類の乾燥を行うもの(浴室内の天井または壁に設置されるものに限る)であること。
宅配ボックス次の(1)~(4)のすべてを満たすものであること。

(1)保安性、保管箱の防水性等の機能が確保されていること。
(2)保管箱の剛性、錠の施錠強さ等の機械的な抵抗力及び安定性が確保されていること。
(3)使用時の安全性及び保安性が確保されていること。
(4)表面の抵抗性、部材の耐久性が確保されていること。



防犯性の向上に資する窓・ドア等の基準
対象設備基準
窓・ドア「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載・公表された防犯建物部品(CP マークを取得したもの)
であること。



生活騒音への配慮に資する窓・ドア等の基準
対象設備基準
窓・ドア既存のサッシに内窓を設置して二重窓とすること、JIS A4706:2015(サッシ)に規定する遮音性能がT1以上
であるものに交換すること、または品確法に基づく日本住宅性能表示基準で定める透過損失等級(外壁開口
部)の等級2以上であるものに交換すること。



生活騒音への配慮に資するガラスの基準
対象設備複層ガラスの
ガラス厚み
断熱構造サッシ
(開閉形式問わず)
アルミ製サッシ
開き系引き系、
上げ下げ、
オーニング
出窓
複層ガラス一方が公称3㎜以上、
他方が公称3㎜以上
一方が公称3㎜以上、
他方が公称4㎜以上
一方が公称3㎜以上、
他方が公称5㎜以上
※複層ガラスの中空層は、6mm以上、16mm以下が対象となります。
※三層複層ガラス、真空複層ガラス、リフォーム専用ガラス(アタッチメント付きガラス、真空ガラス)は、対象となりません。​



キッチンセットの交換を伴う対面化改修工事の基準
*キッチンセットの「移設」による対面化改修は対象となりません。
*改修前のキッチンが対面キッチンである場合は、対象となりません。
改修前改修後
設備以下①~④のすべてを有する

①キッチン用シンク(給排水設備と接続されていること)
②調理台
③コンロ (IH クッキングヒーター含む)
④調理室用の換気設備
レイアウト右に該当しないもの①から③の少なくとも2つ以上の設備に正対して
立った位置から、リビングまたはダイニングの過半を
見渡すことができる。
基準の詳細はこちら
※本資料は、今後、適宜更新となる場合があります。


対象工事内容ごとの補助額家事負担の軽減に資する住宅設備
設置台数によらず、設置を行った設備の種類に応じた補助額とします。
ただし、共同住宅等に設置する共用の宅配ボックスについては、以下の補助額に、設置するボックス数と20のいずれか小さい数を乗じて算出した補助額とします。​
家事負担軽減に資する住宅設備の種類補助額
ビルトイン食器洗機21,000円/戸
掃除しやすいレンジフード13,000円/戸※1
ビルトイン自動調理対応コンロ14,000円/戸※1
浴室乾燥機23,000円/戸
宅配ボックス住戸専用の場合※211,000円/戸
共用の場合11,000円/ボックス※3
※1「キッチンセットの交換を伴う対面化改修」で補助金が交付される場合、本項目は補助の対象となりません。
※2共同住宅においては、単数のボックスなど​当該住戸用に独立して設置された宅配ボックス​に限ります。​
※3例えば、1つの宅配ボックスに4つのボックスが設置されている場合は44,000円となります。
(設置状況により申請方法が異なります。詳しくはこちら。)



防犯性の向上に資する開口部の改修
1箇所あたりの補助額 × 施工箇所数を補助額とします。
※「開口部の断熱改修」、「生活騒音への配慮に資する開口部の改修」または「防災性の向上に資する開口部の改修」に重複して性能を満たしている場合であっても補助額は重複して計上できません。
重複して性能を満たしている場合は、性能ごとの補助額等をご確認のうえ、申請を行ってください。
大きさの区分外窓交換ドア交換
面積※11箇所あたりの
補助額
面積※11箇所あたりの
補助額
2.8m²以上37,000円開戸:1.8㎡以上
引戸:3.0㎡以上
54,000円
1.6㎡以上2.8㎡未満26,000円
0.2㎡以上1.6㎡未満22,000円開戸:1.0㎡以上1.8㎡未満
引戸:1.0㎡以上3.0㎡未満
38,000円
※1 外窓のサッシ枠または開戸もしくは引戸の戸枠の枠外寸法とする。


生活騒音への配慮に資する開口部の改修
1箇所あたりの補助額 × 施工箇所数を補助額とします。
※「開口部の断熱改修」、「防犯性の向上に資する開口部の改修」または「防災性の向上に資する開口部の改修」に重複して性能を満たしている場合であっても補助額は重複して計上できません。
重複して性能を満たしている場合は、性能ごとの補助額等をご確認のうえ、申請を行ってください。
大きさ
の区分
ガラス交換※1内窓設置※2・外窓交換ドア交換
面積※31箇所あたりの
補助額
面積※41箇所あたりの
補助額
面積※41箇所あたりの
補助額
1.4m²以上11,000円2.8m²以上25,000円開戸:1.8m²以上
引戸:3.0m²以上
37,000円
0.8m²以上1.4m²未満8,000円1.6m²以上2.8m²未満20,000円
0.1m²以上0.8m²未満3,000円0.2m²以上1.6m²未満17,000円開戸:1.0m²以上1.8m²未満
引戸:1.0m²以上3.0m²未満
32,000円
​​※1 ガラス交換は、箇所数ではなく、交換するガラスの枚数を乗じて算出。ドアに付くガラスのみ交換の改修は対象外とする。
※2 内窓交換を含む。
※3 ガラスの寸法とする。
※4 内窓もしくは外窓のサッシ枠または開戸もしくは引戸の戸枠の枠外寸法とする。



キッチンセットの交換を伴う対面化改修
対象工事の種類補助額
キッチンセットの交換を伴う対面化改修90,000円/戸
※本項目で補助金が交付される場合、「掃除しやすいレンジフード」または「ビルトイン自動調理対応コンロ」について補助を受けることはできません。


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防災性向上改修

本事業の事務局に登録された型番の製品を使用した工事のみを対象とします。

なお、リフォーム工事を行う窓の性能によっては、「先進的窓リノベ2024事業」においてより高い補助を受けられる場合があります。
詳しくは先進的窓リノベ2024事業のページをご確認ください。(同一製品について複数の補助事業を重複して申請することはできません。)


対象となる製品の基準

対象設備基準
「JIS R 3109:2018 建築用ガラスの暴風時における飛来物衝突試験方法」に基づき実施する試験により、
屋根瓦の破片相当以上の飛来物の衝突に対して安全性を有することが確認された合わせガラスまたは
合わせ複層ガラスであること。


対象工事内容ごとの補助額1箇所あたりの補助額 × 施工箇所数 を補助額とします。
※「開口部の断熱改修」、「防犯性の向上に資する開口部の改修」または「防災性の向上に資する開口部の改修」に重複して性能を満たしている場合であっても補助額は重複して計上できません。
重複して性能を満たしている場合は、性能ごとの補助額等をご確認のうえ、申請を行ってください。

大きさの区分ガラス交換※1外窓交換
面積※21箇所あたりの補助額面積※31箇所あたりの補助額
1.4㎡以上17,000円/枚2.8㎡以上41,000円/箇所
0.8㎡以上1.4m²未満12,000円/枚1.6㎡以上2.8㎡未満27,000円/箇所
0.1㎡以上0.8㎡未満7,000円/枚0.2㎡以上1.6㎡未満16,000円/箇所
※1ガラス交換は、箇所数ではなく、交換するガラスの枚数を乗じて算出。ドアに付くガラスのみ交換の改修は対象外とする。
※2ガラスの寸法とする。
※3外窓のサッシ枠の枠外寸法とする。


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バリアフリー改修

下表を満たす工事を対象とします。
なお、「衝撃緩和畳の設置」については、本事業の事務局に登録された型番の製品を使用した工事のみが対象です。


対象となる工事の基準

対象設備概要詳細
手すりの設置便所、浴室、脱衣室その他の居室および玄関並びに
これらを結ぶ経路に手すりを取り付ける工事
転倒予防もしくは移動または移乗動作に資することを
目的として手すりを取り付けるものをいい、手すりの
取付けに当たって工事(ネジ等で取り付ける簡易なもの
を含む)を伴わない手すりの取付けは含まれない。
段差解消便所、浴室、脱衣室その他の居室および玄関並びに
これらを結ぶ経路の床の段差を解消する工事(勝手口
その他屋外に面する開口の出入口および上がりかまち
並びに浴室の出入口にあっては、段差を小さくする工事を含む)
敷居を低くしたり、廊下のかさ上げや固定式スロープの
設置等を行う工事をいい、取付けに当たって工事を
伴わない踏み台、段差解消板、スロープ等の据え置き等
は含まれない。
廊下幅等の拡張介助用の車いすで容易に移動するために通路または
出入口の幅を拡張する工事
通路または出入口(以下「通路等」という)の幅を
拡張する工事であって、工事後の通路等(当該工事が
行われたものに限る)の幅が、おおむね 750mm以上
(浴室の出入口にあってはおおむね 600mm 以上)で
あるものをいい、通路等の幅の拡張を伴わない単なる
ドアの取り替えは含まない。
衝撃緩和畳の設置事務局に登録された製品を利用し、衝撃緩和畳を新設または入れ替えにより設置する工事
(4.5畳以上設置する場合に限る)


対象となる製品の基準

対象設備基準
手すりの設置製品登録は不要です。
「対象となる工事の基準」を満たしているかご確認ください。
段差解消
廊下幅等の拡張
衝撃緩和畳の設置畳床がJIS A5917:2018に規定する「衝撃緩和型畳床」と同等以上の性能を有すること。


対象工事内容ごとの補助額工事箇所数によらず、工事の種類に応じた補助額とします。​

対象工事補助額
手すりの設置5,000円/戸
段差解消7,000円/戸
廊下幅等の拡張28,000円/戸
衝撃緩和畳の設置20,000円/戸

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空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置

本事業の事務局に登録された型番の製品を使用した工事のみを対象とします。


対象となる工事の基準

対象設備基準
空気清浄機能・
換気機能付きエアコン
次のいずれかに該当する試験機関等で効果が確認された空気清浄機能を有するエアコン、
または換気機能を有するエアコン

一 国、地方公共団体または独立行政法人(以下「国等」という)が運営する試験機関等
二 国等の認可等を受けた試験機関等
三 法令または条例に基づく試験等を国等から受託している試験機関等


補助額冷房能力に応じた補助額×設置台数の合計を​補助額とします。​

エアコンの冷房能力補助額
3.6kW以上26,000円/台
2.2kW超~3.6kW未満23,000円/台
2.2kW以下19,000円/台


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リフォーム瑕疵保険等への加入

対象となる期間内に契約した、実施する工事について、国土交通大臣が指定する住宅瑕疵担保責任保険法人が取り扱うリフォーム瑕疵保険および大規模修繕工事瑕疵保険への加入を対象とします。
保険の加入については住宅瑕疵担保責任保険法人へお問い合わせください。

住宅瑕疵担保責任保険法人
一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会詳細
株式会社住宅あんしん保証詳細
ハウスプラス住宅保証株式会社詳細
株式会社日本住宅保証検査機構詳細
株式会社ハウスジーメン詳細
住宅保証機構株式会社詳細



補助額

7,000円/契約


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