2024年1月30日

エネファーム

対象機器の詳細それぞれの性能要件を満たし、補助対象製品として登録されたものが補助対象になります。
なお、エコキュートとハイブリッド給湯機については、本事業の補助対象とならない製品でも、子育てエコホーム支援事業にて補助が受けられる場合があります。

エネファーム都市ガスやLPガス等から水素を作り、その水素と空気中の酸素の化学反応により発電するもの。
エネルギーを燃やさずに直接利⽤するので⾼い発電効率が得られます。
また、発電の際に発生する排熱を回収し、給湯器としての役割も果たします。enefarm_sikumi.png

基本要件・補助額性能要件
一般社団法人燃料電池普及促進協会(FCA)が公表する登録機器リストに登録されている製品を対象とします。
対象製品の性能の詳細はこちら

2025年度⽬標の区分2025年度
⽬標基準値
区分名想定世帯貯湯缶数貯湯容量仕様
A
少人数


一般地3.0
B寒冷地2.7
C





標準





一缶

320L未満
一般地3.1
D寒冷地2.7
E320L以上

550L未満
一般地3.5
F寒冷地2.9
G
550L以上
一般地3.2
H寒冷地2.7
I
多缶
一般地3.0
J寒冷地2.7

補助額

18万円/台


加算要件・補助額加算要件

C要件ネットワークに接続可能な機種で、気象情報と連動することで、停電が予想される場合に、稼働を停止しない機能を有するものであること。


補助額(加算額)

C要件 +2万円/台


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ハイブリッド給湯機

対象機器の詳細それぞれの性能要件を満たし、補助対象製品として登録されたものが補助対象になります。
なお、エコキュートとハイブリッド給湯機については、本事業の補助対象とならない製品でも、子育てエコホーム支援事業にて補助が受けられる場合があります。

ハイブリッド給湯機ヒートポンプ給湯機とガス温水機器を組み合わせたもの。
ふたつの熱源を効率的に⽤いることで、⾼効率な給湯が可能です。hybridkyutoki_sikumi.png

基本要件・補助額性能要件

  • 熱源設備として電気式ヒートポンプとガス補助熱源機を併⽤するシステムで、貯湯タンクを持つ機器であること。
  • 一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)で、年間給湯効率が108%以上のものであること。
  • 補助額

    10万円/台


    加算要件・補助額加算要件


    A要件インターネットに接続可能な機種で、昼間の再エネ電気を積極的に自家消費する機能を有するものであること。
    B要件補助要件下限の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、以下の要件に該当するものであること。
    (一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)に基づく年間給湯効率が116.2%以上のものであること。)

    補助額(加算額)

    A要件 +3万円/台
    A+B要件 +5万円/台
    B要件 +3万円/台

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    2024年1月17日

    <補助金>住宅省エネ2024キャンペーン

    住宅省エネ2024キャンペーンとは2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭部門の省エネを強力に推進するため、
    住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の住宅省エネ化を支援する4つの補助事業の総称です。


    4つの補助事業・予算① 子育てエコホーム支援事業
    令和5年度補正予算:2,100億円(国土交通省)/令和6年度当初予算案:400億円(国土交通省)

    「子育てエコホーム」詳細はこちら

    ② 先進的窓リノベ2024事業 1,350億円(環境省)

    「先進的窓リノベ」詳細はこちら

    ③ 給湯省エネ2024事業 580億円(経済産業省)

    「給湯省エネ」詳細はこちら

    ④ 賃貸集合給湯省エネ2024事業 185億円(経済産業省)

    「賃貸集合給湯省エネ」詳細はこちら

    補助対象下表における、①~③の新築は住宅の取得者、リフォームは工事の発注者が対象です。
    ④は賃貸集合住宅の所有者(オーナー)が対象です。
    住宅は戸建住宅、共同住宅等・集合住宅の別を問いません。

    新築リフォーム交付申請の予約
    ① 子育てエコホーム支援事業持家※
    ・長期優良住宅
    ・ZEH住宅
    持家、賃貸等
    ② 先進的窓リノベ2024事業対象外持家、賃貸等
    ③ 給湯省エネ2024事業持家、賃貸等持家、賃貸等
    ④ 賃貸集合給湯省エネ2024事業対象外既存賃貸集合住宅
    ※子育て世帯、若年夫婦世帯が取得する場合に限る。1世帯1回まで申請可。


    補助額(補助上限)下表の補助額について、上限の範囲で申請できます。
    上限の範囲内であれば、複数回の申請も可能です。

    新築の補助額(上限)リフォームの補助額(上限)
    ① 子育てエコホーム支援事業・長期優良住宅
     100万円/戸

    ・ZEH住宅
     80万円/戸
    (1申請/戸・世帯)
    リフォーム工事内容に応じて定める額※
    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限30万円/戸
    ・その他の世帯:上限20万円/戸

    ※子育て世帯・若者夫婦世帯が既存住宅購入を伴う場合は、上限60万円/戸

    ※長期優良リフォームを行う場合は、
    ・子育て世帯・若者夫婦世帯:上限45万円/戸
    ・その他の世帯:上限30万円/戸
    ② 先進的窓リノベ2024事業対象外工事内容に応じて定める額(補助率1/2相当等)
    上限200万円/戸
    ③ 給湯省エネ2024事業定額(主な補助額) (a)10万円、(b)13万、(c)20万円
    ④ 賃貸集合給湯省エネ2024事業対象外追焚機能無し:5万円 追焚機能有り:7万円

    交付申請期間2024年3月中下旬~予算上限に達するまで
    (遅くとも2024年12月31日まで)

    ※いずれの事業も、締め切りは予算執行状況に応じて公表されます。
    ※お早めの申請をおすすめします。


    ※内容は更新・変更の可能性があります。
    また、掲載内容は概要であり、より詳細な条件が定められている場合があります。
    ご利用にあたっては公式サイトや各省庁サイトを必ずご確認ください。


    参考リンク


    住宅省エネ2024キャンペーン公式サイト:https://jutaku-shoene2024.mlit.go.jp//


    3sho_shoene_reform1.png3sho_shoene_reform2.png

    F様 ー改修工事ー 2023年度

    当社に依頼をしようと思ったきっかけ、または決め手はどこでしょうか?
    他業者からの紹介。

    工事にあたり何か不安や要望はありましたか?
    全くありません。

    改修工事後、 住み心地又は使い心地はいかがですか?
    満足しています。

    家族、ご近所の方、ご友人など周りの反応や感想はいかがでしょうか?
    紹介してほしいと声をかけられました。

    今後、改修工事を検討している部分があれば教えてください。
    建て替えたいと思いますが、年齢的にむりかな!

    最後に当社に一言お願いします!
    親切、丁寧。今までどうり継続に務めて下さい。

    20240117100145562.jpg

    2024年1月16日

    HP確認用サンプル

    設置する給湯器 補助額(基本額) 補助上限
    ヒートポンプ給湯機
    (エコキュート)
    詳細 8万円/台 戸建住宅:いずれか2台まで
    共同住宅等:いずれか1台まで
    電気ヒートポンプ・ガス瞬間式
    併用型給湯機
    (ハイブリッド給湯機)
    詳細 10万円/台
    家庭用燃料電池
    (エネファーム)
    詳細 18万円/台
    住宅の所有者等 ・住宅を所有する個人またはその家族
    ・住宅を所有し、賃貸に供する個人または法人
    ・貸借人
    ・共同住宅等の管理組合・管理組合法人
    新築住宅 一年以内に建築された住宅で、かつ居住実績がない住宅をいいます。
    ※本事業において「建築日」は、原則、検査済証の発行日とします。
    既存住宅 建築から1年経過した住宅、または過去に人が居住した住宅をいいます。
    ※未使用の対象機器が設置されていても、既存住宅の購入は補助対象になりません。
    ヒートポンプ給湯機
    (エコキュート)
    ヒートポンプの原理を⽤い、夜間電力や太陽光で発電した電力を有効に利用して
    冷媒の圧縮・膨張サイクルによりお湯を作り、貯湯タンクに蓄えて必要なときにお湯が使えます。
    電気ヒートポンプ・ガス瞬間式
    併用型給湯機
    (ハイブリッド給湯機)
    ヒートポンプ給湯機とガス温水機器を組み合わせたもの。
    ふたつの熱源を効率的に⽤いることで、エコキュートより⾼効率な給湯が可能になります。
    家庭用燃料電池
    (エネファーム)
    都市ガスやLPガス等から水素を作り、その水素と空気中の酸素の化学反応により発電するもの。
    エネルギーを燃やさずに直接利⽤するので⾼い発電効率が得られます。
    また、発電の際に発生する排熱を回収し、給湯器としての役割も果たします。
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